みなさんは釣り場で捨てられている魚を見たことがありますか?
ウグイをはじめフグやボラ、アイゴ、などいわゆる「外道」と呼ばれる魚たちが陸に放置され干からびてしまっている現場をよく見かけます。
釣った魚を陸に捨てる行為は、釣り場を汚し、悪臭の原因にもなります。こういった行為は釣り場が閉鎖してしまう原因にもなりかねません。
釣った魚を捨てる・放置するといった行為を無くすために、名古屋モード学園グラフィックデザイン学科の生徒さんにご協力いただき防止ポスターを制作しました!
無料でダウンロードができますので、釣具店や釣り場を管理する漁協組合の方々はぜひ印刷いただき掲示のご協力をお願いいたします。
目次
デザイン使用上の注意
・推奨印刷サイズはA3(縦420×横297mm)となっています。
・ポスターの著作権は当協会及びデザイナーに帰属されております。無断で転売や改変は行わないでください。
デザイン1:釣って陸に捨てた魚は誰が片付けるの?
ストレートに、釣った魚を放置する行為の残酷さを訴えたポスターです。
デザイン2:釣った魚を捨てていかないで!
デザイン3:格好いい釣り人は嫌われ者にも優しい
「格好いい釣り人象」を立てて、一般的に捨てられることの多い魚種のシルエットを描き、視覚的に訴えるデザインです。
デザイン4 :釣り上げた魚を陸に捨てないで
シンプルなキャッチコピーと、フグのキャラクターを哀愁漂うデザインで仕上げたポスターです。
デザイン5:悪魔が来た
デザイン6:ウグイ何匹釣れた?
ポスターの掲示にご協力お願いします!
釣具店さんや釣り場を管理する漁協組合さんはもちろん、釣り場が近くにあるお店の方など、ぜひポスターの掲示にご協力いただき、こうした行為が減るためのご協力をお願いいたします。